カンボジア証券取引監督機構(SERC)は、カンボジア証券取引所(CSX)と協力し、8月13~14日に大学の教授・講師および潜在的な投資家を対象として、「カンボジアの証券セクター」に関する普及セミナーを開催しました。
木曜日に行われた開会式では、カンボジア証券取引所(CSX)最高経営責任者(CEO)を務める王国政府代表ホン・ソクホール氏と、カンボジア証券取引監督機構(SERC)副総局長ヴィン・ピークデイ氏が共同で式典を主宰しました。
一方、金曜日に行われた閉会式では、カンボジア証券取引監督機構(SERC)総局長を務める王国政府代表ソウ・ソチェアット氏が式典を主宰しました。
このワークショップは、地方大学の教授や講師を対象に、カンボジアの証券セクターに対する理解を継続的に深めることを目的として開催されました。参加者が現在の証券市場の状況を総合的に理解するとともに、株式(株式証券)および債券(債券証券)の取引について理解を深めることを狙いとしています。
こうした知識を身につけることで、参加者は学生や他の教育関係者に対して、証券市場に関する有益な知識を共有できるようになります。
また、今回のイベントでは、不労所得の獲得を目指す潜在的な投資家に向けて、投資機会を紹介するとともに、カンボジアの証券市場への幅広い参加を促しました。
なお、今回のワークショップは、プノンペン水道公社(PPWSA)、プノンペン自治港(PPAP)、シアヌークビル自治港(PAS)、ACLEDA Bank Plc.、Royal Group Phnom Penh SEZ Plc.、Yuanta Securities (Cambodia) Plc.、およびRHB Securities (Cambodia) Plc.の支援を受けて開催されました。