王立アカデミー(RAC)と士官候補生学校、研究および訓練分野での協力強化に向けた覚書(MoU)を締結

カンボジア王立アカデミー(RAC)と士官候補生学校は木曜日、研究、学術交流、専門的な訓練分野における協力を強化するとともに、軍事分野と民間分野のより緊密な連携を促進することを目的として、覚書(MoU)を締結しました。

この協定は、カンボジア王立アカデミー(RAC)のソック・タッチ総裁と、士官候補生学校のフア・メンホウン校長(准将)によって署名されました。

署名式でメンホウン准将は、この連携により、共同訓練プログラムや組織間の協力を通じて、指導者、職員、軍事教官、士官候補生の知識と専門能力を向上させることができると述べました。

同氏は、この協定がカンボジアの国家発展を支援するため、軍事分野と民間分野の協力関係をさらに強化するものになると述べました。

一方、ソック・タッチ氏は、MoU(覚書)の締結を歓迎し、両機関の協力関係を深める上で重要な節目であると評価しました。

また、このパートナーシップが、知識や考えの交流拡大、共同科学研究の推進、情報共有や出版活動の促進、相互の視察訪問の実施、そしてその他の協力事業の発展を促す原動力になるとの確信を示しました。

ソック・タッチ氏は、今後の協力は相互協議と合意の原則に基づいて進められ、両機関が連携して教育、研究、知識共有の発展に取り組んでいくと述べました。