フランコフォニー事務総長、サミット準備のためカンボジア訪問

国際フランコフォニー機構(OIF)の事務総長ルイーズ・ムシキワボ氏は、本日よりカンボジアへの実務訪問を開始し、3月4日まで滞在する予定。同訪問は、プラク・ソコン副首相兼外務・国際協力大臣の招待によるものであると、カンボジア外務・国際協力省が発表した。

滞在中、ムシキワボ氏はフン・セン上院議長、フン・マネ首相、国民議会第一副議長チーム・イェップ氏への表敬訪問を行う予定である。

訪問の中心は、プラク・ソコン副首相との会談で、11月15日~16日にプノンペンで開催される第20回フランコフォニー・サミットの準備状況を確認することである。このサミットは、カンボジアおよび世界のフランコフォニー共同体にとって重要な行事となる。

外務省のプレスリリースによれば、「今回の訪問は、国際フランコフォニー機構とカンボジア王国がパートナーシップを強化し、アジア太平洋地域およびそれ以遠のフランコフォニー関係者の利益のためにより大きな協力を促進するという共同の取り組みを示すものです」と述べられている。