カンボジアで数少ないCIS・WASC二重認定の国際学校に ウェストビュー・カンボジア国際学校

2019年、カンボジア人オーナーのヴィラック・リー氏が設立したウェストビュー・カンボジア国際学校は、幼稚園から中等教育まで、アメリカのコモンコア基準とクメール語プログラムを融合した独自カリキュラムを提供している。この学校が、欧州の国際学校認定機関CISと米国のACS WASCの二重認定を受け、カンボジアで二重認定を取得した数少ない三校の一つとなった。

ヴィラック・リー氏は、「2020年に始まったこの道のりは、私たちコミュニティ全体の粘り強さの証です。この大きな成果を生徒、保護者、スタッフ、特に校長のミシェル・ギャディ氏とリーダーシップチームに捧げます」と述べた。

校長のミシェル・ギャディ氏は、二重認定により学業の質、生徒の福祉、学校運営の継続的改善が国際基準で保証されると強調した。さらに、二重認定校で学ぶ利点として、次の点を挙げた。
1. 二重認定により、ウェストビューが世界的に認められた基準を満たしていることが独立して確認され、保護者に教育の質と信頼性を保証できる。
2. この認定により、卒業証書やカリキュラムの信頼性が世界のトップ大学に認められ、選抜大学への進学の道が開かれる。
3. 継続的改善へのコミットメントが保証され、現在だけでなく将来に向けた教育の質向上が確保される。

この成果は、グローバルに活躍する思考力を育みつつ、カンボジアの価値観を根付かせるというウェストビューの教育使命を反映しており、フン・マネット首相の指導の下で進められる王国政府の五角形戦略フェーズIの教育向上方針とも一致している。

ヴィラック・リー氏は最後に、「これからも生徒たちの成功をさらに高め、世界のトップ大学への進学を支援していきます」と述べた。