カンボジア南西部のポートリームにあるカンボジア・中国共同支援訓練センターが土曜日に落成した。
カンボジアのフン・マネ首相と中国人民解放軍の代表団が式典に出席した。
式典で中国側とカンボジア側は、同センターの建設と運営は中国とカンボジアの相互尊重と平等な協議の結果であり、両軍の実務協力をさらに強化し、国際的な義務をよりよく果たし、国際的な公共安全保障製品を提供することに資するものであることを強調した。
双方は、共同演習・訓練、人材育成、装備技術などの分野での協力を全面的に深化させ、中国軍とカンボジア軍の関係を継続的に強化・発展させ、地域の安全と安定を共同で維持するため、引き続き協力する意思を表明した。
落成式に合わせて、中国軍とカンボジア軍は同センターで「ゴールデン・ドラゴン2025」演習を共同で開始し、双方の艦船が編隊演習、海上通信、装備演習などの訓練を実施するよう手配した。