フィリピンの私立大学であるセント・ラ・サール大学の代表団は水曜日、カンボジア証券取引規制機関(SERC)を訪問し、カンボジアの証券市場、規制制度、金融技術(FinTech)の発展について理解を深めました。
フィリピンのセント・ラ・サール大学会計学科の教授兼学科長であるレア・メイ・ミハレス・サンティアゴ博士が率いる代表団は、プノンペン訪問中、カンボジア証券取引規制機関(SERC)の研究・研修・証券市場開発・国際関係局長であるホー・リケア氏の歓迎を受けました。
代表団には、セント・ラ・サール大学のヤン・パトリック・アルバイ・ビトオン教授も参加しました。
今回の訪問は、カムエド・ビジネススクールのシニア・インターナショナル・エンゲージメント・オフィサーであるホーング・デイビッド氏の調整により実施されました。
SERCが木曜日に発表した声明によると、今回の会合は参加者に対し、同機関の役割と責任、カンボジア証券市場の現状、政策および規制の枠組み、国際協力、さらに証券分野における金融技術(FinTech)の発展について、より深い理解を得る機会を提供することを目的として開催されました。