カンボジア、2025年の自動車輸入が8万3,000台超 前年比60%増

カンボジア関税消費税総局(GDCE)の総局長で首相付大臣のクン・ネム氏は、2025年における自動車の輸入台数が8万3,000台を超え、前年比60%増と過去に例のない大幅な伸びを記録したと明らかにした。

同氏によると、この増加により自動車は関税収入の主要品目の一つとなり、関税収入全体の37%を占めた。一方、燃料の輸入は全体の約23%を占めている。

また、2025年のオートバイの輸入台数は42万台を超え、前年比21%増となった。

この発言は、2025年の業務総括および2026年の業務方針に関する記者会見の場で行われた。