カンボジアと日本、鉄道開発調査を協議

カンボジア公共事業運輸省(MPWT)と日本の国土交通省(MLIT)は月曜日、カンボジアの鉄道分野の改善・高度化を目的とした調査研究の中間報告について協議する会議を開催しました。

会議は、MPWTのコイ・ソダニー常任次官およびイット・ブンナ次官が共同議長を務め、プノンペンにて、MLIT鉄道局国際政策・プロジェクト部長の小林信行氏が出席しました。

MPWTの発表によると、本会議は調査の中間報告を検討するとともに、関係機関から追加の意見を収集することを目的として開催されました。報告内容が明確で包括的かつ技術的に妥当であり、分野のニーズに適合したものとなるよう確認し、最終的な公式報告書として発行できる状態に整えることが狙いです。

会議は対面およびオンライン形式の双方で実施され、両国の技術専門家や関係者が幅広く参加しました。議論は、報告書完成前にその質をさらに高めることに重点が置かれました。

会合の中で、ソダニー常任次官は、カンボジアの鉄道分野に関する調査の