中国共産党代表団、カンボジアとラオスを訪問

中国共産党中央委員会党学校(国家行政学院)の謝春涛副校長を団長とする中国共産党代表団は、カンボジア人民党およびラオス人民革命党の招きにより、12月22日から26日までカンボジアとラオスを訪問した。

訪問期間中、謝氏は両国の党および政府指導者と会談し、カンボジア人民党党首で上院議長のフン・セン氏、ならびにラオス人民革命党中央委員会総書記で国家主席のトンルン・シースリット氏らと意見交換を行った。

謝氏は、両国の党・政府関係者に対し、中国共産党第20期中央委員会第4回全体会議の精神について説明した。

これに対し、カンボジアおよびラオスの指導者は、同全体会議が中国および世界にとって重要な意義を持つと高く評価し、中国との各分野における交流と協力をさらに深化させ、「運命共同体」の構築を推進していく意向を示した。