サル・ソカ副首相兼内相は、日本やその他の投資家の誘致を確実にするため、投資環境の協力、調整、促進、改善を提供する用意があることを改めて表明した。
ソカ副首相は4月4日、内務省で高橋文明・前駐カンボジア日本大使兼日本カンボジア協会(JCA)会長と会談し、カンボジアの平和と社会経済発展の継続的な発展のため、常に支援に注意を払っている日本政府と日本国民に深い感謝の意を表明した。
同省の声明によると、ソカ副首相と高橋文昭氏は、経済、政治、安全保障分野を含む両者のこれまでの協力関係を高く評価した。
ソカ副首相によると、内務省は治安、公共秩序、社会安全の維持のため、その役割と任務を遂行しており、この仕事には民間を含む関係者との協力も必要である。
JCA会長は内務大臣に対し、日本側が日本のビジネス代表団を率いてカンボジアを順次訪問する予定であること、11月にも代表団を率いてカンボジアを訪問し、日本の投資家がカンボジアの持つ様々な投資の可能性を調査する機会を設ける予定であることを伝えた。
副首相は、このイニシアチブと11月に予定されている日本のビジネス代表団のカンボジア訪問を歓迎するとともに、特に投資を通じて両国関係を強化・拡大するための日本側の努力に感謝の意を表した。