ソウルでカンボジアと東ティモールの大使が会談、ASEAN正式加盟を受け戦略を協調

韓国・ソウルに駐在するカンボジア大使と東ティモール大使は木曜日、両国関係の強化およびASEANの枠組みにおける戦略調整について協議するため会談しました。カンボジアのクオン・ポン・ラタナック大使は、東ティモール大使館にてアントニオ・デ・サー・ベネビデス大使と会談し、2025年10月にASEANの第11番目の加盟国として正式加盟した東ティモールに対するカンボジアの支持を改めて表明しました。

ラタナック大使は、今回の加盟について、地域統合に向けた東ティモール政府の「実りある努力」を示す成果であると評価しました。

両大使は、ソウルにおけるそれぞれの外交使節団間の直接的な協力を強化するとともに、東ティモールのASEAN統合が進む中で、プノンペンとディリ間の新たな協力分野を模索していくことで一致しました。